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あの、熱血時代医療小説
待望の朗読劇化!
朗読劇『~伏竜~蛇杖院かけだし診療録』
2026年11月20日(金)~11月23日(月/祝)
会場:中野 劇場HOPE
〒164-0001東京都中野区中野3-22-8




蛇杖院とは
「あきらめるな、治してやる」
江戸のパンデミックへ立ち向かう規格外の若き医師たちの物語。
漢方医の真樹次郎、蘭方医の登志蔵、拝み屋の桜丸、そして女主・玉石。
見目麗しく優秀なのに一癖も二癖もある面々が、その診療所には揃っていた。
流行り病から九死に一生を得た旗本次男坊・長山瑞之助は、
医師になる決心をし真樹次郎に師事するも、拒絶される。
脛に傷持つ医師たちが集う梁山泊のようなところで、何が起こるのか?
熱血時代医療小説、ついに朗読劇化!

登場人物

堀川真樹次郎
(ほりかわ まきじろう)
26歳 漢方医
裕福な医者の家系に育つ。金銭感覚に疎い。
権威ある医塾「新李朱堂」から爪弾きにされている。

長山 瑞之助
(ながやま みずのすけ)
21歳 1801年生まれ
主人公 旗本の次男坊。
手先が器用で文武両道、何でもできるし愛想もいいが、
人と心から打ち解けることができない。

鶴谷 登志蔵
(つるや としぞう)
27歳 蘭方医
熊本藩出身の武士。
オランダ語読解が得意で、自然科学の本をよく読んでいる。病死した母の形見の短刀を肌身離さず持っている。

毎月YouTube配信中!
過去のスペース配信のアーカイブはComing Soon

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